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ASUSの新しい7型タブレット、「Nexus 7」の弟分がコミックの大人買いで格安に!

ASUSTeK Computer(ASUS)から登場した「MeMO Pad ME172V」は、7型ワイド液晶ディスプレイを搭載したAndroidタブレットのエントリーモデルです。

単体でも1万7800円と手ごろな価格ですが、電子書店「eBook Japan」とのコラボレーションにより、コミック全巻セットとの同時購入であれば格安価格で購入できるほか、eBook図書券と限定コミックの購入特典も付属しています。

また、Amazonの7型タブレット「Kindle Fire HD」などと異なり、Google Playに対応している点も見逃せないポイントです。

ASUSの7型タブレットといえば、Googleと共同開発した人気モデルのNexus 7がありますが、このMeMO Pad ME172Vはサイズ感、全体のフォルムともNexus 7に酷似しており、パッと見では色違いモデルのようです。

実際に比べてみると意外に違いは大きいのですが。

ボディサイズは119.2(幅)×196.2(高さ)×11.2(厚さ)ミリ、重量は約356グラム。

Nexus 7(幅120×高さ198.5×厚さ10.45ミリ、約340グラム)より若干ですが、厚みがあり重さもあります。

内蔵リチウムポリマーバッテリーの駆動時間は約7時間、充電時間は約3.5時間。

付属のACアダプタはUSBケーブルが着脱でき、コンパクトにまとまっています。

プリインストールOSはAndroid 4.1.1。

MeMO Pad ME172VはASUSとeBook Japanのコラボモデルなので、eBook Japanの電子書籍リーダーアプリ「ebiReader」も搭載しています。

また、購入特典として、オールカラーの新作コミック『老人と海』(六田登)が無料でダウンロードできるほか、好きな電子書籍の購入に使える3150円ぶんのeBook図書券(有効期限2014年3月31日まで)が付属しています。

購入特典の『老人と海』はオールカラーの新作で、全488ページの読み切りコミック。

購入特典の「eBook図書券」は、1050円ぶんの図書券3枚という形で付属しています。

1枚ずつでも2~3枚まとめて使うことも可能ですが、他の決済との併用ができない点とお釣りがもらえない点は注意です。

つまり、1万円のコンテンツに3150円の図書券使い、残りを現金で払うといったことはできないのです。

また、お釣りが出ないので、420円のコミック1冊だけを購入するのに1050円の図書券を使ってしまうと、630円ぶんが無駄になってしまいます。

無駄にしないためには、1枚ぶんの1050円(あるいは2枚で計2010円、3枚で計3150円)を超えないように、できるだけ近い金額になるよう考えて使う必要がありますね。

また、MeMO Pad ME172Vは2つの購入特典だけでなく、期間限定で特定のコミック全巻セットとの同時購入による割引価格が設定されています。

例えば、『進撃の巨人』(諫山創/9巻セット/3780円)とのセット価格は1万7861円で、本来の価格より3719円引き、実質コミック代がほぼタダになるのです。

島耕作シリーズセット』(弘兼憲史/全73巻/3万8325円)とのセット価格は4万2040円で、MeMO Pad ME172Vと別々に買うより1万4085円も安く購入できます。

最も割引額が高いのは『手塚治虫全集』(手塚治虫/全400巻)とのセット販売です。

計10万3050円で本来の価格より4万225円引き、つまり端末価格がゼロでさらにお釣りもたっぷり返ってくる計算になります。

コミック全巻セットは2013年4月18日現在で25種類販売されているので、詳しくはeBookJapanのWebページをチェックして下さい。






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編集 [ 2013/05/03 00:00 ] 気になる商品 | TB(0) | CM(0)

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