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NTTドコモがiPhoneを導入できる条件は、2012年度のスマートフォン出荷目標は1300万台の半分以上をiPhoneにしなくてはと、実現不可能な条件ですね!

NTTドコモがiPhoneを導入できる条件は、2012年度のスマートフォン出荷目標は1300万台の半分以上をiPhoneにしなくてはと、実現不可能な条件だそうです!

NTTドコモの山田隆持社長が株主総会で「iPhoneの導入は難しい」との発言!

これは、株主からはiPhoneの取り扱いについて質問が飛び、これに対して山田社長が回答した言葉です。

「iPhoneは、垂直統合モデルであり、サービスはアップルがコントロールしている。だがドコモのお客様の要望は、おサイフケータイが欲しい、あるいはワンセグが欲しいといったものであり、iPhoneではこれができない。ドコモでは、当社が作った言葉である『ネットワーククラウド』戦略を推進しており、この仕組みだからこそ、端末によらずに、さまざまなサービスが利用できる。しゃべってコンシェルは、アップルのSiriと同等のサービスであるが、Siriでは、利用できる端末がiPhoneに限られている。オープンOSであるAndroidでは、自由にサービスを作り込めるが、アップルではそれが許してもらえない。また、iPhoneの取り扱いを開始すると、スマートフォンの半分以上を売って欲しいといわれる可能性があり、これでは1300万台のスマートフォンの販売目標のうち、半分以上をiPhoneにしなくてはならない。当社の戦略のなかでは難しいことであり、その点を理解してほしい。iPhoneは競争相手であり、なんとしてでも凌駕する、ということでがんばっていきたい」とのことでした。

また、「アップルが駄目であるのに対して、ソニーのPlayStation Vitaはいいのか」という点については、「Vitaでは、何台売らなくてはならないという制約がない。その点では、アップル側で環境が変わったら、iPhoneを導入したい」とのことです。

また、「iPhoneユーザーがこぞって移行するような魅力的なサービスが登場するのか」、「フィーチャーフォンユーザーは捨てられてしまうのではない」といった質問には、辻村清行代表取締役副社長が回答。

「新たな料金、サービスを考えている。スマートフォンの料金が高いという声もあり、料金の多様化をどう図れるのかということを考えていく。また、音声通話、メールだけでいいというフィーチャーフォンの利用者が、現在でも4000万人いる。2012年度には500万台のフィーチャーフォンを販売する計画であり、満足していただけるようなフィーチャーフォンの新たな機種を投入していく」とのことです。

iPhoneを導入できる条件がスマートフォン出荷目標の半分以上とはすごい数字ですよね。

スマートフォンで、iPhoneに対抗し、サムスンのGALAXYシリーズで実績をげてきたNTTドコモが、いまさは半分以上は不可能ですよね。

私はこの条件を見てドコモのiPhone諦めました。

他のキャリアに変える手もあるのですが、家族5人ドコモなのでとても面倒です。

やはり、サムスンのGALAXYシリーズに期待します。

ドコモ株主総会、山田氏がiPhone導入の可能性に言及

 
 
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編集 [ 2012/06/21 00:00 ] ニュース | TB(1) | CM(0)

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まとめtyaiました【NTTドコモがiPhoneを導入できる条件は、2012年度のスマートフォン出荷目標は1300万台の半分以上をiPhoneにしなくてはと、実現不可能な条件ですね!】

NTTドコモがiPhoneを導入できる条件は、2012年度のスマートフォン出荷目標は1300万台の半分以上をiPhoneにしなくてはと、実現不可能な条件だそうです!NTTドコモの山田隆持社長が株主総会で
[2012/06/22 10:51] URL まとめwoネタ速neo











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