IT用語






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

サムスンは、またが日本企業の追い落としに!今度はプリンターで攻勢だそうです!

韓国サムスン電子が、複写機・複合機事業強化に乗り出すようです。

米調査会社IDCは2012年2月17日、単機能プリンターや複合機、デジタル式プリンターを合わせたメーカー別の2011年の世界市場シェア(出荷台数ベース)を発表しました。

首位は米ヒューレット・パッカードで全体の41.5%を占めています。

2位にキヤノン、3位はエプソンと日本企業がランクインしています。

これにサムスンが4位で続いています。

シェアはまだ5.7%にとどまっていますが、前年比4.3%増と「トップ3」のどこよりも伸び率は高いのです。

米国サムスンのウェブサイトを見ると、個人消費者向けの比較的安価な製品から、1秒間に55枚印刷する高スピード、高スペックのオフィス用まで、50種類の機種が紹介されています。

既に米カリフォルニア州政府との契約にこぎつけるなど、大口の顧客も獲得しています。

シェア世界一を目指す「目玉」となるのが、「iPhone 4S」の心臓部として使われているプロセッサーの採用だそうです。

カラーの複写機やプリンターがスマホと同等の処理能力を備えることで、多様なはたらきが期待できるのです。

新型機はひとつのチップにプロセッサーを2個積んだ「デュアルコア」の初のモデルになることや、従来のモバイル機器で用いられている既存のチップ開発技術を使うので、開発コスト低減や不具合の抑制にもつながるそうです。

海外ではシェアを伸ばすサムスンも、日本国内では今のところ「無名」です。

現在の国内シェア順位はリコー、キヤノン、富士ゼロックスが「3強」でこれにシャープが続く構図です。

世界を見ても、日本の4社の合計が2011年の世界シェアでほぼ5割を占めています。

ですが、薄型テレビでサムスンが日本のの企業を追い落としたように、今度は本気でプリンターの攻勢を仕掛けてくるそうなので、日本企業にとっては恐怖なのではないでしょうか。



■ランキングに参加しているので、応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 携帯ブログへ 人気ブログランキングへ 
関連記事
編集 [ 2012/09/13 00:00 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://milebattle.blog27.fc2.com/tb.php/775-00186ac4













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。