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秋葉原では2コアCPU&4コアGPUの7型タブレットが9,000円台に!

ハイスペックなチップセットを採用するデュアルコア搭載のAndroid 4.1タブレット「N70 DualCore-S」が東映無線ラジオデパート店で販売されています。

メーカーは中国の「原道」、価格は1万円を割り込む9280円です。

高水準にまとまったスペックとお手頃な価格設定が魅力ですね。

本機は最近の高性能モデルでは定番になりつつある、デュアルコアCPU&クアッドコアGPU構成のRockchip「RK3066」(CPU 1.6Ghz)を搭載。

9000円台ながら液晶解像度も1024×600ドットとなかなかで、性能のバランスがいいのが特徴です。

上位モデル「N70 DualCore」と比べてもほぼ遜色ない性能ながら、価格差は無視できないレベルです。

もっとも、上位モデルも発売から日が経って値ごろ感がでてきています。

ちなみに白を基調としたフレームなど、見た目はほとんど変わりなし

ちなみにこの製品は、7月に1万円半ばほどの価格で発売された7型タブレット「N70 DualCore」の廉価版にあたるモデルです。

基本性能はほぼ同じながら、IPS液晶ディスプレーは採用されていません。

これについてショップでは「コストが下がったせいか液晶の品質にバラつきがあるようで、ドット抜けが発生する個体も普段より多い」と説明しています。

そのおかげか価格は性能を考えればかなりお手頃。

この手のデバイスにドット抜けはつきもので、それを割り切れるなら十分アリですね。

このドット抜けに関しては保証対象外となるため、低価格だからと割りきるが必要ですね。

普段はインターフェイス類もカバーで隠され、全体的にスッキリした印象です。

メモリーはDDR3 1GBで、ストレージは8GBを搭載。

外部ストレージには最大32GBのmicroSDHCカードを使用できます。

カメラはフロントのみ30万画素を搭載し、インターフェースはホスト対応のmicroUSB、miniHDMIなど。IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応そます。

本体サイズは幅190×奥行き116×高さ10.9mmで、重量は314g。バッテリー容量は3700mAh。保証期間は2週間です。

私は以前使用していたGalaxySを娘に与え、娘は家の中でのWi-Fi環境で使っています。

この値段だったら、また家の中でのWi-Fi環境での使用前提なら有りですよね。

しかも子供用に使うならなおさらですね。



   



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編集 [ 2012/11/06 00:00 ] 気になる商品 | TB(0) | CM(0)

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