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iOS版の Google検索アプリv2.5にアップデート!音声検索を大幅改良 & iPhone 5対応に!

ゼリービーンの新フレーバーことAndroid 4.2を発表したばかりの Google が、今度は iOS 版の「Google 検索」アプリをv2.5にアップデートしました。

内容は音声検索の大幅改良と、iPhone 5 の画面に対応したことです。




iOS版の Google 検索アプリは検索結果をブラウズする (下にスクロールする) だけでタイトルバーやツールバーが消える賢いオプション「自動全画面モード」をv2.0から備えていますが、iPhone 5 では画面解像度とアスペクト比が変わったため、せっかく全画面表示しても上下に呪いの黒オビが残る状態でした。

ですがv2.5ではようやく縦長画面を隅々まで使えるようになります。

今回の目玉である音声検索の改良は、認識精度と速度の双方が大幅に改善されたことにより、「早口の連続したキーワードにも対応します」(公式説明)。

なかなか大きく出ましたが、実際に認識と表示までの速度は大きく改善されており、普通の速度で話している途中から候補が絞り込まれ認識結果が確定してゆく様子が表示されるようになりました。

そのほか、検索結果ページの共有ボタンに「Chromeで開く」がやっと追加されるなど、細かな改良も施されています。

一方、残念ながら日本語にはまだ対応していないものの、英語では音声検索に「回答を音声で聞く」オプションが加わりました。

音声で知りたいことを質問すると、「入力した言葉が含まれたウェブページ一覧」のかわりに答えそのものを直接音声で回答してくれます。

認識されるのはたとえば天気 (日本語でいえば「明日の朝の天気は?」「クアラルンプールの気温は?」)、イベント(「オリンピックは何日から?」「今日の日没は何時?」)、場所(「近くの花屋は?」)、トリビア(「世界で一番高い建造物は?」)、計算(「3999ドルの75%は?」)、そのほか通貨換算、スポーツの試合内容、翻訳などなど。

この直接回答は、いくつかの類型的な質問を認識するようあらかじめ用意していることに加えて、Googleが検索エンジンに導入を薦める知識グラフ(ナリッジグラフ)の活用で実現しています。

知識グラフは人物、都市、製品などあらゆる対象について、単なる文字列としてではなく、それぞれの属性や関係までを構造化して記録したデータベース。

知識グラフを参照することで、たとえば「東京スカイツリーの高さは?」「xxの生年月日は?」といった質問に対して、含まれるウェブページではなく自分で知っているデータから直接答えそのものを返せる仕組みです。

iOS にデフォルトで組み込まれた音声アシスタント Siri も天気や時間、近くの店舗やサービス(日本国内非対応)などいくつかの定型に回答できますが、あくまでパーソナルアシスタントとあって、業務の範囲を超えた質問については『「東京スカイツリーの高さ」をWebで検索しますか?』などとSafari に投げるだけで相手にしてくれないのはご存じのとおり。

英語版の音声入力と音声回答がどんなものかはデモ動画で確認できます。知識グラフとあわせて、早く日本語にも対応してほしい機能ですね。

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編集 [ 2012/11/04 00:00 ] 気になるケータイ! | TB(0) | CM(0)

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